【残り723日|Day7】無償で人を助けることに、今どれくらいの価値があるのか

30代の生き方

1月9日、日曜日。
残り723日。Day7の記録です。

今日は、彼女がやっているキッチンカーの手伝いに来ています。
報酬は特にありません。いわゆるボランティアです。

なので今日は、
挑戦記録というよりは、かなりVlog的な内容になります。


「手伝い=報酬が出る仕事」という前提について

多くの人にとって「手伝い」や「仕事」は、

  • 報酬が発生する
  • 交換として成り立つ

ものだと思います。

この時代、
無償で何かをする機会は、正直かなり減っていると感じます。


なぜ無償の行為が減っているのか

今は、

  • 自分の時間が貴重
  • 自由に生きられる
  • 誘惑が多い

そんな時代です。

だから、

「なぜあなたのために時間を使わなあかんの?」

という感覚が生まれるのも、自然なことだと思います。
それ自体を否定するつもりはありません。


それでも無償の行為が持つ意味

一方で、

  • 見返りを求めずに人を助ける
  • 誰かのために何かをする

こういう行為は、
時代とともに減ってきている価値だとも感じています。

資本主義の影響で、
「交換」が前提になりすぎているのかもしれません。


交換が悪いわけではない

ある社長が言っていました。

「嫌な仕事でも、報酬があるからプロとして頑張れる」

これは、とても正しい考えだと思います。

  • お金という交換があるから
  • 嫌な顔をせず
  • 相手のために全力を出せる

そういう人も、確実にいます。

だから、
交換=悪ではありません。


それでも無償が無駄だとは思わない

ただ、僕は、

  • 家族のために
  • 恋人のために
  • 信頼している友達のために

無償で何かをすることは、
とても素敵な行為だと思っています。

血のつながりがなくても、
深い関係性がある人のために何かをする。

それは、十分価値のあることです。


僕自身のスタンス

正直に言うと、
僕はどちらかというと交換寄りの人間です。

かといって、

  • お金をもらえば何でもやる

というわけでもありません。

むしろ、

  • 自分の時間を大切にしたい
  • 一人で静かに過ごしたい

そう思うタイプです。

だから、人のために何かをするのが
得意な人間でもありません。


それでも、この2年間で目指したい姿

そんな自分だからこそ、

人のために、自然に何かができる人間

に、この2年間で成長できたらいいなと思っています。


2年後の旅でやりたいこと

2年後の旅では、

  • その国で小さな事業を作る
  • 何かを残していく

ということも考えています。

ただし、

  • お金が入る仕組みを作るつもりはない

ケースも多いと思います。

「せっかく儲かるのに」と言われるかもしれませんが、
それでもいい。


人を笑顔にするという貢献

僕がやりたいのは、

  • 行った先で
  • 誰かが少し笑顔になる

そんな関わり方です。

それも一つの、

  • ボランティア
  • 社会貢献
  • 地球への貢献

だと思っています。


Day7のまとめ|価値は交換だけじゃない

今日の成長と言えることは、
人のために何かをしたという一点かもしれません。

それでも、

  • 読書
  • 語学の勉強

は、隙間時間で続けていきます。

日曜日、雨ですが、
皆さんも無理せず、ゆっくり過ごしてください。

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