【残り727日|Day3】ノミニケーションは必要か?33歳で改めて考えた「断る勇気」

おはようございます。
残り727日。Day3の記録です。

今日のテーマは、
「ノミニケーションについて、どう思いますか?」
という話です。


33歳になって思うこと|時間の重みが変わった

昨日、33歳を迎えました。

正直、
30歳を超えたあたりから、
年齢そのものに大きな意味は感じていません。

ただ一つ変わったのは、
時間が過ぎるスピードの速さ

だからこそ、
これからの時間を大切に使っていきたいと思っています。


会社2日目、そして急な飲み会

昨日は、新しく入った会社の2日目でした。

この会社は、

  • 18時定時で帰れる
  • 仕事後に自分の時間を作れる

そんな環境です。

本来であれば、

  • AIの勉強
  • 音楽の勉強

に時間を使う予定でした。

ところが急遽、

  • 会社の社長
  • 僕を誘ってくれた社員さん

に誘われ、飲みに行くことになりました。


ノミニケーションの現実|日本ではまだ残っている

海外にいた頃、
正直、飲みに行く文化はほとんどありませんでした

一方、日本では、

  • 昔よりは減ったとはいえ
  • 特に年上世代との関係では

ノミニケーションがまだ根強く残っていると感じます。

僕の世代や、さらに下の世代は、

  • 飲まない
  • 断る

という選択がしやすくなりました。

それでも、

  • 年上の方との関係
  • 立場の違い

があると、断りにくい場面はまだあります。


正直な本音|僕は飲みの場が好きではない

周りからは、

  • コミュニケーション能力が高い
  • 人付き合いがうまい

と言われることもあります。

でも正直に言うと、
飲みの場はあまり好きではありません。

できれば、

  • 一人で静かに過ごしたい
  • のんびりした時間を大切にしたい

そんなタイプの人間です。


飲み会の代償|時間・体力・後悔

今回の飲み会では、

  • お金は全て出していただいた
  • 金銭的な出費はなかった

それでも、

  • 二日酔いが残る
  • 体力が削られる
  • 決めていたことができなかった

という時間的・精神的な後悔が残りました。


僕の価値観|お金より「時間」が減るのがつらい

もし自分でお金を払っていたら、

  • 出費という意味でもマイナス

でもそれ以上に、
**「時間が削られること」**が、僕にとっては一番のマイナスです。

この感覚は、

  • 人それぞれ
  • 価値観の違い

だと思います。


学びと反省|嫌なことは断っていい

今回の学びと反省は、はっきりしています。

学び

  • 人間関係は、日々の会話の積み重ね
  • 断ったからといって、関係が壊れるとは限らない
  • 本当に大切な関係は、ノミニケーションがなくても続く

反省

  • 自分の目的(勉強したい)を、ちゃんと伝えるべきだった
  • 「飲みたくない」「今日は帰りたい」と、はっきり言うべきだった

空気を読む必要はない

もし、

  • 断ったことで空気が悪くなる
  • 嫌な顔をされる

そんな関係なら、
それは相手の問題だと思っています。

空気を読むことは義務ではありません。


コミュニケーションの形は一つじゃない

ノミニケーションがなくても、

  • 話す
  • 聞く
  • 尊重する
  • 正直に伝える

こうしたことはできます。

人間関係の築き方は一つじゃない。

これは、今回あらためて強く感じたことです。


Day3のまとめ|自分の時間を守る選択

残り727日。

これからは、

  • 自分の目的
  • 自分の時間
  • 自分の価値観

を守る選択を、もっとしていきます。

今日も頑張っていきましょう。

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