【残り720日|Day10】尊敬する先輩に会って、決意が固まった日

30代の生き方

11月12日。
残り720日。Day10の記録です。

今日は、ずっと尊敬している先輩と会ってきました。
付き合いは気づけば8年くらい。業界によっては、名前を聞いたら「あの人ね」となるような人です。

出会いの話は、またいつか。
今日はその先輩が東京から大阪に来ていて、ありがたいことに声をかけてもらいました。


僕が憧れる「プレイヤー×アーティスト×経営者」という生き方

その先輩は、正直「働かなくてもいい」くらいの状態に見えるのに、
今も最前線でずっと手を動かしてる。

プレイヤーであり、アーティストであり、経営者でもある。
僕が憧れている生き方そのものです。

僕も音楽をやりたい。
働くのは嫌いじゃないし、活躍できるなら第一線で勝負したい。
作品を作りながら、現実の責任も背負う。
本人は「経営は好きじゃない」と言ってたけど、それでも16年続けてきたって話を聞いて、重みが違った。


今日のテーマ|やりたいことは、やるべきか?

今日話したかったのはここ。

「やりたいことをやるべきか、やるべきじゃないか」
ずっとこのシリーズのテーマでもある。

僕の場合、やり残したことが“今のやりたいこと”で、
そのまま40歳を迎えたら、きっと後悔が残る。

過去の自分にも、
夢を追ってる若い人にも、
嫌な感情を持つ大人になってしまいそうで、それが本当に嫌なんです。

やったこともないのに知識だけで語る大人。
ああいうポジションに絶対なりたくない。

だから35歳までに一度やり切る
その決意でこのチャレンジをしてます。


現実もある|「やりたい」と「生活」の間で

もちろん現実もある。

先輩の話もそうで、本当はもっとアーティスト活動に振り切りたかった。
でも当時はSNSもなく、選択肢が限られていた。

その結果、自分の強み(経験)を使って、
延長線で勝てる道を選び続けてきた。

ここで印象的だった話があって、

  • **自分だけが満足する“表現”**もある
  • でも、**誰かが喜んでくれて初めて価値になる“表現”**もある

っていう話。

そして先輩は、こう言ってくれた。

16年積み上げてきた経験は、
いつか「やりたいこと(表現)」のためにも必ず生きてくる。

今は遠回りに見えても、積み重ねが繋がることがある、と。


自分の見切りライン|半年と1年で判断する

僕は今、昼の仕事をしてるけど、
それが「お金にはなるけど夢には届かない」可能性もある。

だからこそ、

  • 半年で判断する
  • 違うなら身を引く
  • そのために半年の間に“自分で稼ぐ手段”を作る

このラインを引いてます。

その一環として、AIもやってる。


生きてる先輩の言葉は、歴史より効く

僕は歴史が好きで、昔の偉人の言葉も大好き。
でも、今日改めて思った。

今生きてる人間で、積み重ねてきた人の話を直接聞けるって、やっぱり強い。

毎回「出世払いで返します」って言いながら、
積み重ねてもらってる。

こういう“明るい借り”は、僕は好きです。
もちろん口だけにならないように、ちゃんと行動で返したい。


今日の結論|やり切ってから、次の人生を考える

今日、モチベーションが上がった。

やりたいことに素直になって、やっていかなあかん。
そして、やり切った後の人生のことも考えた。

支えてくれる人、応援してくれる人、見守ってくれる人。
そういう人がいるのに、今までないがしろにしてきたものもある。

義務感ではないけど、
やり切った後に「返したい」という気持ちが生まれる気がする。

結局、全部が中途半端だからモヤモヤする。
それを取っ払って、埋進したい。


Day10のまとめ|反省と喜びと「進む」決意

今日はまとまりはないけど、
決意が固まった回になりました。

間違ってるかは分からない。
でも少なくとも、この短い期間の視野の中では
進むべき方向に進めてる気がした。

同時に、
分かってるのにできてないことも多い。
反省もある。

でも、諦めずに続ける。


最後に

短くもできるけど、味気ないし、人間らしさが消える。
スタイリッシュな発信は他にたくさんある。

僕は、
よく分からないちっぽけな人間が、どう生きていくか
その“生々しい記録”を残したい。

編集もせず、今日も撮りました。

ご視聴ありがとうございました。
明日からも頑張りましょう。
僕も諦めずにやります。応援よろしくお願いします。

それではまた明日。
ちゃお。

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