こんばんは。
残り711日、11月21日(金)。週末です。
今日のテーマは、
「何のために働くのか」。
もし今、このテーマで悩んでいる人がいたら、
僕なりの考えを話したいと思います。
働かない生き方も、否定しない
まず最初に。
働いていない人、
いわゆる「ニート」と呼ばれる立場の人を、
僕は否定しません。
今の会社の社長が言っていた言葉で、
すごく腑に落ちたものがあります。
「俺はニートでええねん。やりたいことないねん、って
自分に嘘つかず言えるなら、それでええやん」
本当にそうだと思います。
生活保護を受けるのも権利ですし、
誰かに迷惑をかけていないなら、
何も問題ない。
多くの人は「本当は働きたくない」
じゃあ、働く人は何のために働いているのか。
多くの場合、
かっこいい理由を後付けしているだけで、
本音は「働きたくない」人も多いんじゃないかと思います。
僕が今、働いている理由
僕は今、
やりたいことが残っているから働いています。
ただ、現代社会は完全に
お金が目的になる仕組みです。
- 豊かになるわけでもないのに働く
- 本当は欲しくないものを買う
- 誰かの「かっこいい」に自分を重ねる
そんな構造の中で、
知らないうちにお金に振り回されてしまう。
自分のために生きるということ
僕は30代ですが、
この30年で学んだことがあります。
「自分のために生きる」
たとえ自己中と呼ばれても、です。
人を傷つけるのは論外ですが、
基本的には、自分の人生は自分のもの。
夢 → お金 → 迷子になった過去
10代〜20代前半、
僕は完全に自分のために生きていました。
- ラッパーになりたい
- 英語を勉強する
- 海外へ行く
- バックパッカーになる
そこから、
「国のために何かしたい」
「そのためにはお金がいる」
いつの間にか、
お金の奴隷になっていました。
ビジネスで成功している人が
偉くてかっこいい。
そんな価値観に、
気づけば洗脳されていた。
手段がゴールになった結果
ゴールがぼやけ、
手段だったはずのお金が目的になり、
- よく分からないアイデア
- 無理な挑戦
- 借金
今、正直しんどいです。
それでも残ったもの
それでも、
僕にはまだ夢が残っています。
そして、
身近な人の役に立ちたいという気持ち。
もちろん、
「まず金やろ」という意見も分かっています。
だから今は、
- 借金返済
- 生活の立て直し
これを2年以内のサブ目標にしています。
行動できない理由は「やりたくない」からかもしれない
もし今、
- お金持ちになりたいと言っているのに
- まったく行動できない
そんな人がいたら。
それは行動力がないんじゃなく、
本当はやりたくないからかもしれません。
お金は「人」に集まる
僕が見てきた成功者は、
- 好きなこと
- 必要とされること
これをコツコツ続けていた人が多い。
最初は売れなくても、
だんだん、
「あんた面白いな」
「あんたの話なら払うわ」
そうやって、
モノではなく人にお金が集まる。
クラフトビール店で気づいたこと
僕の店も、
最初は全然人が来ませんでした。
でも後から思うと、
「ビールが好き」じゃなくて、
僕に会いに来てくれていた人も多かった。
それに、
後になって気づきました。
まとめ|何のために働くのか
お金のために働くのが
モチベーションになるなら、それでいい。
でも、
- 疲れている
- しんどい
- モヤモヤする
なら、一度立ち止まってほしい。
自分が本当に好きなことを見つける。
最初は趣味でいい。
ファンができ、
気づけば価値になり、
お金は後からついてくる。
僕からの正直な後悔と約束
僕は、
- 好きなことを発信しなかった
- ファンを作らなかった
それを後悔しています。
でも、
ここからもう一度やり直します。
もしこの動画で、
- 目的が見えた
- 方向が定まった
そんな人がいたら、
ぜひ教えてください。
一緒に頑張りましょう。
残り711日。
お金に振り回されず、
自分のために生きる。

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